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バンプレスト博覧会黒子のバスケステージレポート

 

行ってきました、バン博。

かなり遅くなってしまいましたが、3月4日に行われたバン博でのステージレポです。
二週間以上前の事だとは到底思えん・・・・・・。

当日のバン博の様子とステージレポをなるべく詳細まで記す・・・・はずが、こえぽたに先を越された。
モタモタしてたからですね、分かります111 おかげで詳細書く手間が省けたけど。

もはや私が書く必要性はほぼ無くなりましたが、書きたいものは書きたいので書く11111
こえぽたには記載されていない部分を補足する形で行きたいと思いますbbbb
自分としてはこえぽたと二窓推奨ですwwwなんという他力本願wwwwwww
自分がバン博に着いたのは8時~9時の間くらい。
整理券のこともあるし一体何時に行けばいいのか検討もつきませんでしたが、とりあえず開場の1時間くらい前に行けば黒バスのことだから余裕だろうと、そう高をくくっていたら案の定で吹いたwwww
それでも前に100人以上はいたように思います。先頭集団は一体何時から並んでいたのか未だに気になる。果たして純粋な黒バスファンはどれだけいたんry いやはや、御見それ致しました1111111

そんなこんなで無事に整理券も手に入り、ホッとしたところで気付いた。コレ整理券必要なかったんじゃね・・・・?と。
ちなみに男女比は1:99って感じでしたwwwwwこれはひwどwいwwwwww

時間まで暇なのでバン博内をぐるりと回ってたら、黒バスパネルを見つけたので思わずパシャリ。

 

一番くじにも種類があるらしく、一番くじVっていうのはビジュアル重視なんだとか・・・ヨクワカンネww
とりあえずどんなグッズでもいいんで楽しみです111111

長い前置きはここまでにしてステージについて。
自分は先頭集団ではないものの、座席について見ることが出来ました。そんなこともあって割と近かったです。
ステージ前にすーぱーそ○子のPVが流れてそのあまりの可愛さにファンになりかけながらも、ステージ開演をドキドキしながら待機。(桃井といい、ああいう容姿の女子に弱い)
そういえば開演前に動画収録がどうのこうのと言っていたので、もしかしたらDVD特典か何かになる可能性もあるかもしれません。なって欲しいなー。

そして遂に開演。で、初っ端から司会のお姉さんによる黒バスの作品紹介に違和感。
「週刊少年ジャンプの大ヒット作品」というくだりに耳を疑いましたよね。何が大ヒット作品だって・・・????^^

以下、唐突に箇条書きです1111

・キャストさん達が登場が、まさかの客席側から(笑)客席の間を通って登場するたびに黄色い声が上がってました。
そう来るとは思わなかったのでポカソするしかないマキシムww
・小野賢章さん、小野友樹さん、斎藤千和さん(唯一ステージ袖から登場w)、細谷佳正さん、木村良平さんの順に登壇されていましたが、木村さんに至っては客席に随分近寄られて観客を沸かせていました。あれはファンの方からしたら発狂もんだったろうなあ。
・多田監督はキャストとは別にスペシャルゲストとして登場。徹夜明けということもあって若干眠そうな双眸でしたw

・キャストの皆さんがそれぞれ原作を読んだ時の印象と自分のキャラクターについてコメントして下さいましたが、自分は斎藤さんのお話に禿同しました。特に「俯瞰で見ている」という表現が素晴らしい。斎藤さんだけでなく、どの方もきちんと原作もキャラも汲み取って下さっていて嬉しかったです。
お前らそんなに黒バス褒めるなよ涙出てくるわ・・・・っていう心中でした正直ww
・友樹さんが火神役に決まることは木村さんが予言していたらしい。すごい。
・多田監督がキャストについてコメント。監督の思い通りのキャスティングだったとは・・・・。こういうのは普通音響の方が決めると思っていたのでそういった意味でも驚きました。

・GRANRODEOさんからのビデオメッセージに沸く会場。
・「自信作です!」と言うもんだからどんな曲なのか俄然気になる『Can Do』。

・するとさっそく新作PV公開!
『Can Do』死ぬほどカッコよかったです。
・曲に集中しすぎてあんまPVの内容思い出せない始末wwwwwwそのくらい良かった。
・こんな素敵な曲を有難うございます。゚(゚´Д`゚)゜。
・PVの内容は多分一話のダイジェスト?だったような。動きは少なかった?ような・・・(あやふや)
・ラストは黒子がすべて美味しいところを持っていったのは覚えてる。息を呑む演出でした1111
・このタイミングだったかは忘れてしまいしたが、斎藤さんが「賢章くんが喋り出すと思わず注目をしてしまう・注目を集める声だ」という様なことを仰っていましたがその通りだと思いました。独特の雰囲気をお持ちですよね。

・『一番くじトーク』のコーナー。
・賢章「最初の部分から噛んでました(笑)」 確認したらマジでワロタwww(ドラマCDをお聴き下さって~の部分)
・「黒子のバスケ」の見所を必死に伝える細谷さんが面白かった。結構上手くまとまっていたようなw
・自分の演じるキャラクター以外で気になるキャラクターについては友樹さんと細谷さんが緑間、賢章さんと木村さんが水戸部と仰っていました。水戸部は喋らないから気になるという理由でしたが、多田監督によると「水戸部にもちゃんと声(息遣い)は入っている」とのこと。水戸部ヨカタね!(ノ∀`)
・どうでもいいけど監督の「緑間」の発音が微妙に異なるのが気になりましたww

・最後に伊月役の野島さんからダジャレ満載の手紙が届き、友樹さんが音読。ダジャレって字面を見るよりも声に出した方が面白く感じるんだなと改めて思ったりww
・全体を通じてキャストの皆さんの仲睦まじい姿が微笑ましかったです。

【総括】
すごく楽しかった。今回はジャンフェスの時よりも深い話が聴けて嬉しかったです。
前回はとにかくキャスト発表やら生アフレコやらでソワソワしまくってましたが、今回はそれと比べると大分落ち着いてしっかりと楽しむことが出来ましたbbb

このステージを見て何よりも強く感じたのは、黒バスという作品に新しい血が通い始めているということ。
アニメって不思議ですよね。別物だけど、別物じゃない。だけど確かに作品に血が通い始めているという実感が湧きました。この監督と、このキャスト達ならきっといい作品になる。そう思えました。
アニメ化が決まってからずっと、私がアニメをしっかり応援せねば・・・みたいな義務に近い気持ちを勝手に抱いていましたが、その必要もなくなったかなと。今まで少し身を乗り出しすぎて応援していた節もあるので、今後は肩の力を抜いてとことん楽しみながらアニメを応援して行きたいと思います1111111

万が一、目も当てられない糞アニメになったとしても自分はアニメ化を後悔しません。
なんたってアニメ化を切望していたのは他でもない自分ですからwwそれに藤巻先生を支える物は全て応援して行きたい。それこそバスクリンやまゆゆもry
というかむしろアニメが原作越えたらどうしようっていうのが目下の悩みですw黒バス信者涙目wwwww
アニメから黒バスを知る人達にもやっぱり原作が最高だと思って貰いたくもあるww複雑なファン心がwwwwwwwww
とにかく言いたかったのは、自分は黒バスアニメに対しても愛を貫き通して行きたいっつーことです111
つまり結局今までと何も変わらないじゃねーかって感じですが、アニメに対してしっかり決意表明しときたかった。
アニメ化への感謝の気持ちを忘れずに、作画崩壊への心構えも忘れずに放映日を迎えたいものです。

以上バン博レポートと、心底どーでもいい現在のマキシムの心境でしたww
明日のジャンプが待ち遠しい!111
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