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19巻感想

発売から約2週間経ってしまいましたが、19巻感想です。
【表紙】
17巻ばりにスタイリッシュ。誰だこのイケメン・・・・黄瀬とは思えないぜ・・・・・・・
今の今まで学ラン+ユニフォームという藤巻先生お気に入りの着こなしをしているかと思ってたんですがよく見たらコレ学ランじゃねーやwていうかそもそも海常の制服ブレザーだったわwwwハズカシスwwwwwwww
藤巻先生にしては単純な線、パキッとした色遣いでホントカッコイイと思います。間違っても手抜きなどとは言わないようお願い致します顎は通常運転です。

UFOは何処に向かってるんだろう。そしてまさかの手作りミートボール発言に笑いましたw再現不可能www
背表紙は小金井とは・・・・・予想外にも程がある(笑)コガが来たってことは水戸部も来るのかな。

【NG】
・163Q 続き物って初めてじゃ?雑念が凄い。
・165Q バカスwwwwwwwwwwww
・167Q バカスwwwwwwwwwwwwwwwwwww
・170Q やると思った。
【Q&A】
・166Q つまりまだ手持ち全部はへし折られてないってことですよね?・・・よ、よかった。
・169Q 悔しいけどクソワロタwwww そもそも信号機買うってなんだよ・・・!!!1111
・170Q オヴァァアア・・・・・・・(;´Д`)想像するだけで吐きそうww

黄瀬の「ズ抜けてる」と、カントクのヘアピンミスディレクションは修正されてませんでしたね。
他はいつも通り背景とかトーンが加わってたくらいかなーと思います。

陽泉戦決着ということで振り返ってみるとやっぱ長かった!本誌で読んでいた時は紫原が中々本気出さないのと氷室がウゼェのが相俟って結構乱暴な感想を書いていた様な・・・・だが反省はしていない1111111
リアタイでは上手くまとまらなかった『紫原はどうして氷室に対して「逆にすげぇ」という感情を持ち得たのか?』という疑問についても、ちょっと振り返ってみました。私なりに考えた結果、それは氷室が嫉妬や羨望をハッキリ口にしたからだということで落ち着きました。
よくよく考えれば、木吉や黒子は紫原の前でそういう気持ちを吐露したことは無く、本当に奇麗事(にしか聞こえないようなこと)しか紫原に対して言っていなかった。それに反して氷室は本音をただ漏らしている。そこが氷室と、木吉・黒子が紫原に働きかけたモノの違いかなと思っております。あくまでも個人的な解釈ですが^^;
ただ紫原に理解はされなくとも、木吉や黒子の言葉も多少は影響を与えていたんじゃないでしょうか。氷室だけでなく、今までに掛けられた二人の言葉があったからこそ紫原もああやって本気を出したのではないかな、と・・・・。考えれば考えるほどワケ分からなくなって来たのでここら辺にしときますw
紫原が改心するのはさぞ困難だろうと思ってたら、こんなにも感動的になラストが待っていたとは・・・・。紫原が涙を流して悔しがるシーンは本気で感動しました。人の心がまた別の人の心に作用する経過を極々自然に描ける先生はスゲーっす。ぶっちゃけ陽泉戦は試合描写よりも心理描写の方が読み応えがあったくらい(笑)
総括すると19巻も面白かった、ということで。次巻は遂に20巻!楽しみです!111111ヽ(´ー`)ノ
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