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ジャンプ40号 第227Q「黒子はボクです」感想(※ネタバレ注意)

黒ラジを藤巻先生が見学なさった回を聴きました。
面白かったんですけど、藤巻先生に一言。 話ちゃんと聞いてろwwww

それはそうと先週は沢山の拍手ありがとうございました!嬉しいような、申し訳ないような気持ちで一杯です。
マイペースすぎるくらいのペースで更新してますが少しでも楽しんで頂けたら幸いです。

私としたことがアニメの最新PVに何も触れてませんので近々感想をうpしたいところ。
放映は10月5日(最速)から!アニメ情報にも乗り遅れないようにしなければ・・・!
帝光編、完結。

今週を一言で表すならコレに尽きます。
約半年に渡った大長編(といってもWC桐皇戦と同じくらい)が遂に幕を閉じました。そろそろ一般読者の皆様が福田河原あたりの顔を忘れても仕方がありません。・・・え?最初から覚えてないって?

扉絵は誠凛の制服を着た黒子。サブタイトルは「黒子はボクです」。まさに原点回帰といった所でしょうか。

冒頭。背景がおかしなことになってますが・・・・・これなんていうエヴァ????
黒子の精神空間と言ったらいいのか。それとも周りを見たくもないという心情の顕れ??何にせよ黒バスにしては前衛的な演出です。
明洸との試合で黒子との口約束を放棄した赤司による弁明。まぁ、赤司の言うとおり詭弁っすねww
どうプレーしても結果は同じ。過程を大切するような奴なら今頃こんなことにはなってませんわな~。
一方で赤司の指摘は的を得ているとも言える。相手が荻原でなければ、黒子はキセキ達に本気を出して下さいなんて言わなかったかもしれない。しかしこんなふうに黒子を赤司が追い詰めるとは思いませんでした。やっぱ黒子にもイラッとしていたみた。黒子のHPはもう0よ!!ってな感じですが、トドメとばかりに他のキセキ達も言いたい放題。
ただ、黒子に対しての青峰の問いに正解はないんでしょうか。黒子はわかりませんと言ってるけれど、今の黒子に問うたとしても答えは同じなんでしょうか。藤巻先生に是非この問いの正解、もしくは正解でなくても違う答えを今後どこかで示して欲しいですね。

黒子にとって、全中決勝の試合は今までのどんな挫折よりも苦しかった。そうポツリポツリと語る黒子の周りには最早誰もいない。そうしてバスケを辞めることを決意した黒子は文字通り「帝光」から姿を消しました。

てっきりミスディレでもして姿を消していたのかと想像していましたが、ところがどっこい学校にすら来なくなっていたとは・・・・・・こりゃ皆勤じゃなかったら進学危なかったんでねーの?それほどキセキに会いたくなかったのか・・・・・・・いや、学校行く気力すら湧かなかったと捉える方が正しいか。何にせよ帝光の全てを拒絶する勢いです。

ここで突然の中谷監督。どうやら緑間さんを勧誘しに来ていたようです。緑間さんだけでなくキセキ全員にスカウトの声が掛かっています。それはいいとしてもだ。紫原、お前荒木監督目当てで陽泉行ったのかよ・・・!?
衝撃の事実が今此処にwwwwwwおっかしいと思ってたんだよ!あの面倒臭がりな紫原が秋田まで行くなんて!!クソッ!!今まで何でこんな簡単なことに気付かなかったんだッ!!!!!!!11111ヽ(`Д´)ノ

黒子が帝光の制服を着て向かうのは帝光ではなく明洸中学校。荻原に会うために訪れた明洸中で荻原のチームメイト、持田に出会います。この持田ですが、黒子に気付いた時点で相当の実力者と見ていいでしょう111
黒子は持田から荻原が転校したという事実を聞かされます。そして、バスケを辞めるということも。
持田は黒子にバスケをやめないで欲しいと話すと共に荻原の言葉も一緒に黒子に伝えます。
・・・・思ったよりも持田の役割がデカい件について。黒子導きすぎワロタwwwwwwwww
先生がこの間のQ&Aで黒子のリストバンドについて「ゲン担ぎもあります」って言ってたのはこういうことだったんですねー。だが持田、荻原のリストバンド渡すのはいいけどもし黒子が来なかったらそれパクるつもりだったろお前??ホントはそうだったろ???^^

卒業式には参加した黒子。黄瀬のデルモアピは置いといて、桃井はガチで黒子と同じ高校行こうとしたとしてもあんな状態じゃあどこに進学するかも聞けなかったでしょうな。とりあえず青峰は体育館裏・・・・・って本当に体育館に集合してんじゃねーか! キセキ大集合で何をするのかと思いきや赤司さんのお話しでした。
キセキはキセキと呼ばれるのを嫌悪していると・・・・まぁ、ここまではいい。問題はその次です。

赤司「自分以外を淘汰しなければ気がすまない 理屈ではなく本能が」
この赤司のセリフ。それはお前だけだろwwwwwwwってツッコむ気満々だったんですが、他のキセキの誰も否定しないっていう。
ウソ・・・だろ・・・・・・????緑間さんですらそんなこと思ってたのかよ・・・・・・・・・・!?????
怖っ!!!!コイツら怖っっ!!!!!!(((((((( ;゚Д゚)))))))
淘汰っておま・・・バスケだよね??これバスケの話だよね????
殺す気でバスケしてるのは氷室さんくらいだと思っていた時期が私にもありましたが、どうやらそれは違ったみたいです。キセキ全員だった。勝手にその中の戦いに加えられてる黒子さんマジドンマイ(つД`)

ラストは黒子が誠凛に進学し、第一話の「黒子はボクです」に繋がって終了。

ずっと続いて欲しいような(余りにも惨い展開のため)早く終わって欲しいような帝光編でしたが、終わってみるとこう、変な感じです。ずっと知りたかった核心を知ってしまったこの感じ。予想通りな部分も予想外な部分も多々ありましたが、最後の最後で持田に全てを持っていかれた感がハンパじゃない。
黒子と荻原のきちんとした対話を願っていた身としては正直拍子抜けでしたwwwwオメーが全部言うのかよ的なwwwwwwwww

帝光編で判明した新事実などを当ブログなりにまとめて置きたいと思います。

・「赤司征十郎は二人いる」
→緑間さんの大袈裟な比喩だった。実際はただのメンヘラ中二病二重人格

・旧友(荻原)は黒子のせいでバスケをやめた疑惑
→間接的にはそうとも言えるが、本質的にはNO。
「許してくれないでしょう」は案の定、黒子の自意識過剰。

・黒子がバスケ(部)を辞めた理由
旧友がキセキに舐めプされたから。

・『あの時の誓い』とは?
→お互いがお互いを淘汰し頂点に君臨にすること(多分)
誓いかっつわれると微妙なんで後々藤巻が補正してくる可能性アリ。

・青峰「やっぱ結局赤司が言った通りかよ・・・」の赤司が言ったこと
判明せず。

パッと思いついたものはこのくらいですね。また何か気付いたら書き加えに来たいと思いますbb
黒子は誠凛に火神がいなかったらどうするつもりだったのかという点も個人的には知りたかったんですが、それは叶いませんでした。青峰の発言に関してはもう諦めた方がいい気もしてきた^^;期待するだけ無駄かもなあww

帝光編は後半の盛り下がり(いい意味で)がとにかく最高でした。久々に漫画で物凄い絶望を味わった。おかげで黒バスがより一層好きになれました//////
扉絵は後姿シリーズや学校行事シリーズなどテーマに沿ったものが多くて楽しかったですね。灰崎がいたことのちょっとアホなテンションも好きでした。っていうか灰崎が好きでry
まだまだ言い切れぬことが沢山ありますが、とにかく黒バスで最重要とも言える黒子過去を丁寧に描き切ってくれた藤巻先生にまずはお疲れ様と言いたいです。決勝の洛山戦が楽しみでなりません。誠凛にも会いたい!
帝光編新キャラの荻原も、あれでお別れだなんて少し、いや大分腑に落ちないのでワンチャンあって欲しいです。試合見に来るとか、そういう・・・(ゴニョゴニョ)荻原の信じた道に黒子がいるということを荻原に教えてやりたい(恥ずかしいセリフ禁止)
帝光編も終了してこれから確実に『最終回』に向けて黒子のバスケは歩んでいくかと思いますが、最後までそれを見届けたいです。当ブログはまだまだ黒バスを全力で応援して行きます!!111ヽ(´ー`)ノ

【余談】
全中終わってから本当に姿を消したのは黒子じゃありません。真田監督です。
帝光編に於いて、真田(クソ)監督とは一体なんだったのか・・・陽泉戦に於いての氷室以上に分からないよお><

Comment

Re: 真王さん

こちらこそこのクソ長い感想に最後までお付き合い頂き感謝の気持ちで一杯です><
それにしても長い過去編でした!ダレたように感じたのは恐らく焼き直しのエピソードが幾つもあったからではないかと。そこを抜かせば緩急もあって良い過去編だったのではないかと個人的に(信者)は思いますw

ええ、冒頭の黒子は完全にシンジでした(笑)青峰の言葉は本心だからこそこんなに刺さるんでしょうね。一概にキセキだけが悪い訳ではないということを改めて思い知らされました。赤司はここぞと正論で責めて来て本当に容赦ねーなとwこれは黒子が泣き出してもおかしくないレベル1111
荻原だけでなく明洸メンバーが全員バスケを辞めてしまったという事実は地味にショックです。こうなると明洸よりも帝光OBの方に今何してんだよってツッコミ入れたくなります。
荻原が洛山に行ってる線は全く考えませんでした!う~ん・・・想像してみましたが赤司に仕方なく従ってる荻原を見るのはなんだかすっごい嫌だなって思いました(笑)私としては是非荻原には決勝見に来て貰って、黒子との友情を取り戻して貰いたいですね^^

自分の中でイマイチしっくり来ていなかったのですが、スポーツ選手である以上~というお考えを拝読して納得しました。同属嫌悪からのライバル意識ってヤツですか。そう考えると確かに自然な成り行きに思えます。

真王さんの言う「黒子の~」は「赤司の~」の誤りで宜しいでしょうか?(間違ってたらスミマセン;)それ前提でお話させて頂きます。
アレは青峰が緑間に連絡を取っていたというよりも、桃井がキセキに連絡を取っていた・・・と考えた方が自然かと私は思います。桃井伝いに赤司に連絡取ることも可能でしたでしょうけど、そういう回りくどいことは青峰はしなさそうなので、やはり帝光時代に赤司と青峰が直接黒子のバスケのスタイルについて会話を交わしていたのではないか・・・・と推測していましたが、帝光編でおもくそスルーされたので自信なんてモノは一切存在しません。しかしどういう経緯なのかは想像がつかないものの、電話の可能性は有り得ますね。正解は藤巻のみぞ知る、ですがww

待望の決勝が遂に始まってしまうかと思うとドキドキします!心から楽しみです!!111
ここまでキセキの株を下げるということは今後株挽回のチャンスでもあるんでしょうか。解説で挽回・・・?(無茶)赤司を初負けさせて引導を渡してやって欲しいですね~。
更新頑張ります。有り難うございました!
  • 2013/09/06
  • マキシム
  • URL
帝光編完結
 更新お疲れ様です。ついに長い長い過去編が終わり来週から現在の試合に戻るのはリアルで読んでた身としてはやっとかと思います。尺が長いのはアニメ2期の放送に合わせてのことだと思いますが少しこの帝光編でダレた感はいなめませんでした。

 さて今週は全中後のエピローグと第一話へとつながるプロローグで終わりましたが、冒頭のエヴァを彷彿する心理描写は自分だけじゃなくて安心しました(笑)。黒子がシンジ君に見えましたよ最初は。
 キセキの言い分聞いてると最初から乗り気ではなかった緑間は相変わらずとして、黄瀬と紫原はゲーム感覚なノリ全開でしたね。ここらへんはまだ子供な感じでした。突き刺さったのは青峰ですね。かねてから自分と対等の相手が1年以上いなかっただけに本気を出せないし、弱すぎて謝ってほしいの下りは彼だからこそ言えると思いました(言ってることは酷いですが)。赤司にしてもここにきても正論を言ってくるのはキツイですね。確かに今まで傍観者でいたことに変わりない黒子が友達の時だけは都合よく指図するのはおかしいのはあります。それでも荻原との約束を守れないからせめてのできることはとした行動がこんな結果になったら余計に辛いでしょうね。

 学校にも部活にもいかない黒子でしたが復帰の後押しをしたのも持田君もとい荻原の置き土産なのは良かったです。荻原君を始め準優勝したメンバー全員がバスケ辞めたのは辛いですね。本来なら現代の高校編でも活躍できるメンバーになれた逸材でしたのに。柱の荻原君は転校とこれはわずかに洛山に行ってるフラグでしょうか。ただ自分を滅茶苦茶にした赤司に従うとは考えられませんが、黒子との約束を果たすために仕方なく従ってるかもしれません。彼の戦績なら洛山に呼ばれるのも不思議でないですから。後は純粋に決勝で応援に来てくれるのが濃厚ですね。こっちの方が荻原君の頼みであるキセキを改心させるのを本人の目の前でできるから一番いいと思います。

 そして最後の誓いに関してはキセキが全員同じ学校に行かない理由はまた中学と同じで退屈なるから、そうした上で高尾の言う所の同族嫌悪じゃないですがキセキの中で一番を決めようとする流れは納得できました。同じチーム同士である以上誰が一番か決めたくなるのはスポーツ選手である以上仕方ない本能だと自分は考えてます。

 さて長い帝光編も終わりましたがおおよその謎はマキシムさんがツッコんでいるので割愛します。青峰の「黒子の~」下りは自分が考えるに青峰は緑間にも電話してたから赤司とも少しは連絡を取っていたのではないかと。そして誠凛との対戦が決まり一応赤司に報告する。その時に「オレとテツどっちが勝つと思う?」「今のテツヤのバスケでは勝てないだろう。」と言っていたと推理してます。一応小説版でも赤司は黒子のいる誠凛の事を気にかけてたので試合はチェックして他の可能性があるので。

 いよいよ次回から待望の決勝戦が始まるので今までの総決算としてとても楽しみにしてます。個人的には今回の回想でキセキ全員の酷さが浮き出たので後は赤司だけ改心させて荻原を始め他の心砕かれた選手の敵を討ってほしいです。来週も更新楽しみにしてます。毎回長文で失礼します。
  • 2013/09/02
  • 真王
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