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ジャンプ12号 第249Q「こっからだぜ」感想(※ネタバレ注意)

遅ればせながら、249Q感想です!
【Cカラー】
今までに見たことが無いタイプのCカラーですね!新型の藤巻忠俊と言ったところでしょうか。半分色付いてないのがカッコイイです。
カラーで頑なに赤司以外の洛山メンバーを描こうとしない藤巻先生ですが、いつか洛山全員集合のカラーが見たいものです。また海常戦の時みたいにポスターになったりしないかなー。

【本編感想】
すみません。正直なことを言ってもいいですか。今週、マジで意味不明でした。
今まで新しい技の解説が出るたびに散々「トンデモ原理」「謎原理」と連発してきたマキシムですが、今回ばかりは今までの原理が全部簡単に思えてしまえるくらい難解に感じました。
ですので今回感想の中で自分の解釈を書いて行きますが、間違っていたら「そこはちげーよ!」とツッコんで下さると有り難いです。もしくはバカにでも理解できる簡単な説明が可能な方がいらっしゃったら是非コメントしていって下さい。(切実)

ということでミスディレクション復活回もとい黒バス史上最も難解な原理説明回(当社比)の開幕です!!!!11

黒子に不意をつかれ、誠凛カウンターを食らう洛山。
ミスディレクション復活=バニシングドライブの復活を予感した葉山は一瞬隙を見せます。
火神のダンクで勢いづく誠凛。スコアは48対69。点差はまだ20点近いので崖っぷちなのは変わらず。

新型のシックスマン黛の動揺はMAX。まぁそうなるわなwwwww
「存在感のあるなしなんて自分でどうこうできるもんじゃない」とか言ってるけど黒子は手品の本と赤司の感情抑えろアドバイスで存在感を無くすことに成功したスペシャリストだからな???舐めんじゃねーよ^^

黛と黒子の1ON1。黛によると黒子はオレ(黛)に「上書きした」そうな。
もうこの時点でお前は何を言ってるんだ・・・(字幕)って感じなんですがギリギリ許容範囲。問題は此処からです。

緑間さん「要は黒子が自分より目立つように仕向けたのだよ」

「ミスディレクションオーバーフローと理屈は似ている」

「元からある大きな光ではイミはない 突然現れた光だから意味がある」

「旧型と同じ特性を持ち 旧型より高性能」

「だからこそ掘らされた新型の墓穴だ」



naruto.jpg

全然分からないんだってばよ・・・・・・

この原理を紐解くためには一つ一つ順を追って読み解いていくしかありません。
さぁ、参考書(コミックス15巻)を開こう!!!!

まずは「ミスディレクションオーバーフローと理屈は似ている」から行きましょう。
ミスディレクションオーバーフローとは『相手の視線を黒子に集め、黒子以外の味方全員にバニシングドライブと同じ効果を与える』技です。・・・・こうやって書くと改めて思います。メチャクチャな技ですね。
で、このオーバーフローと理屈は似ている。つまりこれを応用して黒子は黛の方に視線を集めたということですね。
そして、そのために黒子は黛に抜かれ続けた。おk、ここは分かりました。

お次はコレ。「元からある大きな光ではイミはない 突然現れた光だから意味がある」
ハイ、早くも中ボスです。全然ワwカwラwンwwwwwwww
緑間さんが解説してくれてるけど全然わからないよーwwwふえぇーーんwwwww><><
「大きな光」と「小さな光」の図解までは分かるんです。ただ、その後の台詞で全く分からなくなるwww
黛が突然現れた光・・・????何故黛でなくちゃならなかったの・・・?????
「元からある大きな光」っていうのはこの場合、他の洛山メンバーのこと?

とりあえずスルーして次行きます。
「旧型と同じ特性を持ち 旧型より高性能」
旧型と同じ特性=ミスディレクション。能力は黒子よりも黛の方が上。それは分かってます。
だから何故黛なの・・・???現在の黛が桐皇戦の黒子みたいにミスディレ切らされた状態であれば、黛は黒子よりも高性能だから「大きな光」になりやすい?

ラスト。「だからこそ掘らされた新型の墓穴だ」
黒子が黛に視線を集めた→黛のミスディレが切れた→黒子のミスディレ復活

整理したはずなのに何も解決してない件についてorz
いやほんとマジで・・・・誰かマキシム(馬鹿)にも分かるように説明してはくれないか・・・・・
今まで「こまけぇことはいいんだよ!!」って言えて来たのはちょっとは理解出来てたからこそなんだ・・・・
今回のは全然わからないお・・・・・。゚(゚´Д`゚)゜。
具体的に言うと「今現在の黛のミスディレは切れているのか?」「何故大きな光は黛でなくてはならなかったのか?」という点が特によく分からない。頭いい人誰か教えてorz

もう此処が分かってないから、この後の黄瀬の説明がほとんど頭に入ってこないんですよねww
こんなこと今までなかったんでホント驚きですwwww

この問題が解決したら、また別記事でちゃんと取り上げたいと思います。
とりあえず頭使わずに楽しめるゾーン最高ってことだヽ(´ー`)ノ
というか今回感想じゃないな・・・なんだこれ・・・・・

【余談】
・発売日一覧表は本当にありがたい。壁に貼っておこうと思う。
・黒子のミニアルバム!!スゲェ!!!・・・え?でもまた黄瀬とデュエット???

Comment

Re: このみさん

初めまして!いつも見てくださってありがとうございます^^
そして、解説マジで有り難いです・・・!お陰様で大方納得が行きました。
「オンリーワンの能力」である黒子の技を使ったことが重要だったんですね。
「大きな光」が黛でなくてはいけなかった理由は、キセキでも無冠でもない選手だったから・・・ということで宜しいでしょうか。
今週の本誌で黛のミスディレが切れた(=249Qの時点では切れてない)ということが判明したので、現時点での私の疑問は完全に解消されました!!
これでやっと次のステップ(黄瀬の台詞のくだり)に進めます(笑)
自分みたいなバカでも分かる簡潔で分かりやすい解説を本当にありがとうございました!!111
  • 2014/02/26
  • マキシム
  • URL
Re: 真王さん

ここ数週間のグダグダっぷり・・・・本当に申し訳ありませんでしたorzご迷惑お掛けしました。
古い人間なのでなかなかタブレットだと文字が撃ち辛いんですよねぇ^^;
キャラクターズバイブルプラス、情報を頂いた直後に即書店へ行って購入しました。これは良いですね!!情報提供ホントに有り難いです。

黒子らしいのに加えて手抜きまで出来るなんて素晴らしいじゃないですかこの手法。藤巻先生、腕を上げたな・・・!!
そして今回数々の混乱を招いた黒バス理論。自分は大前提からよく分かっていなかったので真王さんのご指摘ほど鋭いことは言えないのですが、仰りたいことは何となく分かります。
特に視線誘導のバリエーション云々に関しては確かにとしか言いようが無いwあの絶望っぷりは一体何だったのかwww
洛山に耐性があって誠凛に耐性がないっていうのは一見違和感がありますが、かつて一緒に戦っていたキセキにもミスディレの耐性がない(赤司以外のキセキにはミスディレが効く)んですよね。
しかし洛山には耐性があるってことは単に一緒にプレーしてるだけじゃミスディレ耐性は付かないってことじゃないでしょうか。洛山は精神と時の部屋で猛特訓したんですよきっと(丸投げ)
とりあえずそこら辺はあんま真面目に考えちゃダメだってことですね!!よく分かりました!!!!黒バスはライブ感が大事bbb
展開的には非常に熱くなってきたので今後が楽しみです。ゲームで一足先に火神対赤司やってみたいですね~まずその前に買ってこなきゃなんですがw
次回もちゃんと更新できるように頑張りますTTありがとうございます!
  • 2014/02/26
  • マキシム
  • URL
はじめまして、このみと申します
いつも楽しみに見させて頂いています!

元からある大きな光ってのはキセキの世代は勿論、無冠の五将もなのだと思います。無冠も元からある程度の評価は得ていた訳ですから。

で、黛は今まで頭角を現していなかったですよね。ちょっと上手いくらいの選手でした。
対して、黒子は「誠凛のトリックスター」という『オンリーワンの能力を持った選手』という風に海常戦で遂にきちんと認識されてしまいました。

で、決勝戦。黛がいきなり黒子の技を使いました。黒子の技は言ってしまえばキセキの技と一緒なんですよね(オンリーワンの能力)。
「今までそんなに目立ってなかった奴」が“いきなり”黒子のオンリーワンの技を使った、これが重要です。とすると、人の注目は言うまでもなく黛に集中します。黛が相対的に黒子よりも注目を集め、そこに誠凛はつけ込んで、黛をより目立たせ、そして、黒子が圧倒的に黛よりも影が薄くなるように仕立て上げたのだと思います。

因みに、元からある大きな光である人が黒子の技を使ったところで、光は光のままなので、そんなに目立ちません。

こんなところかと!めっちゃ長くなってしまいました。分からなければまた書き込みます…
長文失礼しました!
  • 2014/02/21
  • このみ
  • URL
黒バス理論
パソコン壊れて大変でしたね。なかなか記事が出なくて待ち遠しかったです(^_^)。こうした時にタブレットあるといいんですけどねえ。感想書く前に今月発売のVジャンプに赤司率いる洛山や帝光のデータを入れたキャラクターバイブル補完編が出ているので一見の価値ありです。既出ならすみません。

さて今週はCカラーでしたが色が半分無いのは黒子らしくていいですね(ある意味では手抜きとか言われそうですが)。今週は黛さんが凄く下げられる内容でしたが個人的にも幾つか疑問ありました。
まず僅か数分での活躍で黛が黒子以上に目立つのが難しい。何しろ活躍的には赤司始め他4人が存在感ありますからその中でちょっと連続シュート決めただけで目立つのはちょっとどうかなあでした。
次に黒子復活しただけで洛山メンバー焦りすぎかと。黒子が影薄くなる特性無くなったのはあくまで偶発的な出来事だったわけですから元から黒子の存在感ないことによる脅威は知ってた筈なのに少し出ただけで浮足だつのもちょっとと思いました。また赤司さんから喝入りそうですね。
そして最後に黒子の視線誘導のバリェーション替えですね。それだけである程度戻せるなら黒子泣くほど絶望する必要も無かったなあと思います。そして黛さんも同様の視線誘導使っていたのに洛山には耐性あって誠凛には耐性無いのも納得できなかったです。
まあ藤巻理論ですからどこぞのブリーチ見たいにライブ感で楽しめということですね(^_^;)。何か展開がかつてのアイシールドの全国決勝の帝黒戦を思い出します。味方というより敵が勝手に弱体化するのはやはり仕方ないですかね。

まあ難癖つけましたがそのお陰で赤司対火神の第2ラウンドも始まる熱い展開が来たので個人的には嬉しいです。赤司はまだ第2の能力あるので時間的にもそろそろ一矢報いて欲しいですね。
自分も今週中には3DSのゲーム買いたいです。アニメではやらない赤司対火神をゲームで再現したいですね。
次の更新も楽しみにしてます。
  • 2014/02/21
  • 真王
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