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SOLO MINI ALBUM Vol.3 緑間真太郎 - Shooting My Luck -

ジャンプ発売日だと勘違いして書店に駆け込んだのが月曜のこと。
何年ジャンプ買ってんだよ、っていう超初歩的なミスでありました。

先週の感想に本当にたくさんの拍手有り難うございました!!!
頑張ると言う割りに頑張ってなくて申し訳ない・・・です。すみません。

>ナナシさん
え?黄瀬ディスなんて一回もしたことないですけど???^^^^^
・・・まぁ、ぶっちゃけてしまうと黄瀬のことなぞ頭からすっぽ抜けてましたwww
根武谷さんには正直もうそれほど期待してもいないのですが、リバン取ってくれたらそれはそれで嬉しい・・・かなぁ?w
こっから挽回されてもっていう気持ちが拭い切れませんwwwww

>ナナシ子さん
私が以前見た時は既に全滅しとりました。近頃になって少しだけ再入荷したのかもしれません。
こまめにチェックしておくべきだった・・・と悔やんでも悔やみ切れないです。欲しかった!!TT
同じく延長戦を期待していたクチなので先週のは地味にショックでした。勝敗は誠凛勝つんだろうなぁと思いつつも、インタビューで先生が予想を裏切りたくなるという旨のお話をされていたことがあるので、もしかしたら、という気持ちもまだあります。(ほんのちょっとですがw
最終回後のことはまだ余り考えられませんが、番外編とか読めたら嬉しいですよね。ああ、でもやっぱり複雑です。考えたくないというのが正直なところ(笑)戦々恐々としながら次週を待ちます!!


本日は緑間さんのアルバム感想です。
感想がこんだけ遅れた理由は、CD聴いた方なら分かってくれるはず。
このアルバム、まさに 衝 撃 的 でした。
ジャケットは緑間さん史上最高にオシャレ。
今までの日曜日のお父さんスタイルを脱却しています。ただし腕時計は必須なようだけどwww

1.その運命に真摯であれ
今アルバムの問題作。
もうね、最初聴いたときはびっくらこきました。ビックリしすぎて一回再生停止した。
あんま詳しくないんでこんなこと言ったら怒られてしまうかもしれんのですが、これ巷で噂のサンホラなんじゃない・・????なんてことを思ったりもしました。サーセンw
分かるのは今までの黒バスキャラソンの中で明らかに異端だということ。っうぇwwwっうぇwwwwwwwww

今一度思い出してみて下さい。黒子、黄瀬のアルバムの安定感&安心感を。
そしたらやっぱ緑間さんも一曲目はああいう感じの曲が来るんだろうな~ってある程度予想するじゃないですか。
こんな攻めの姿勢で来られるとは思わないじゃないですか。
本当に衝撃でした。途中で喋り出すしね。おwwまww歌wwえwwよwwwwwwwww
歌ってるとこより喋ってるところの方が多いんじゃないかっていう。だから歌えよwwwwwwwwwwwww
一体どういうオーダーを出したらこんな凄まじい曲が出来上がるのか、ということまで考えてしまう始末です。

しかも一曲目ですからね、これが。おかげでこれ以降の曲が全く頭に入ってこねぇwwww
というわけで中々感想を書くに至りませんでした。だって他の曲が入ってこないんだからwwwwww
オマケに作業BGMにこれっぽっちも適していない、むしろ作業妨害BGMと言ってもいいくらいなので黒子・黄瀬アルバムのようにエンドレスリピートするのも難しく、慣れるまでに時間を要しました。
ちなみにキャラソン感想書く時は毎回聞きながら書いてるんですが、これだけは作業の手が止まるので停止中です。

で、この曲を味わい尽くした私から言えることがあります。
それは緑間さんはやはり最高にカッコイイということです。

ご存知の通り私は緑間さんを時に緑間師匠と崇め讃えている緑間信者であり、「黒バス応援ブログ」の内訳の3分の1は緑間さんのためにあると言っても過言ではないのですが、その贔屓目を無しにしても緑間さんはカッコよかった。
そしてこの曲はそんな緑間師匠の魅力を凝縮し、高みへと上り詰めた一曲であると言えます。完全にキャラソンの域を超えた。緑間師匠の全てがここにあるんだよ。なぁ、わかるだろ????
愚かな私は聴き慣れる前の段階で「なのだよ」のエコーに吹いたりもしました。歌えよとも思いました。今でも思ってるけど。台詞のところ、ちゃんと聞いて下さい。これは緑間師匠からの訓戒です。
それに気付いてからは毎回身が引き締まる想いで聴いています。ありがたや、ありがたや・・・・・

とにかく物凄いことになってるので万が一聴いてない方がいたら今すぐ聴いて下さい。
問題作なので賛否両論あるとは思いますが、私は 傑 作 だと思っています。是非。


2.Way to Victory feat. 高尾和成
前曲と比べたらなんてことはない高尾とのデュエット曲。なんだかバカンスっぽい、明るい感じがします。
そこはかとなく90年代な雰囲気もして、黒子・火神のデュエット「同じバニラの風の中」と通じるものがあると思いました。
こっちがA面で、あっちがB面って感じ?
「ジャンケンポン!」なんてふざけてると思いきや、サビでは割と真剣なことを歌ってるギャップがいいですね。
あとラストサビの高尾の歌唱力ww上手くてワロタwwwww

3.INDOMITABLE feat. 大坪泰介、宮地清志、木村信介
高尾以外の秀徳メンバーとの初めての歌。タイトル通り秀徳らしい一曲になっています。
大坪と宮地が結構分かりやすい声をしているので、消去法的に木村パートを特定しています。ごめん木村・・・・TT
大坪の低音と緑間さんの低音が相俟ってすごく安定感のある音色になっている印象を受けました。

4.どこにあるのだよ!
「曰く蟹座の吉日に」の続編。 個人的にそう思ってるbbb私はこっちの方が好きですbbb
テイストがほとんど同じなんですが、聴いた時「コレコレ、コレだよ!!」って思ったのは曲調のおかげかな?
この茶番感が堪りません。最後咽るところもめっちゃイイwww

5.狙い通りのDestiny (Remix)
黒バスキャラソンの中でTOP5に入るくらい好きな曲なので、どんなアレンジになるかwktkしてました。
原曲と比べてよりクールなアレンジになっていて、期待通りの出来!ただラストサビ前の「ガシャーン!」っていう音が無くなってしまったのが残念だったかも(笑)


露骨に一曲目の感想が長くなってしまいましたが、今回のアルバムも非常に良い作品でした。
もう語るだけ語ったんでアレですけども、緑間さんの振り幅の大きさやそれでいて一本筋が通っていることなど、緑間さんらしいアルバムになっていると感じました。黒子・黄瀬もそうでしたが、「らしさ」を出せるのってホントに凄いことだと思います。
聴き応えのあるアルバムなので、作業しながらではなく真剣にリピって行きたいと思いますw
ああ、言い忘れていましたが小野Dさんの歌はいつもながらに良かったです!丁寧に緑間さんを演じて歌唱しているのが伝わってきます^^
大満足なアルバム(というか主に一曲目)でした!!11111

次は既に発売している火神のターン。緑間さんに気を取られすぎた結果がコレだよ・・・・・・・!

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