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ジャンプ40号 最終Q「何度でも」感想(※ネタバレ注意)

午前中更新なんて何時振りか・・・・。
(表面上は)いつも通りの、ジャンプ感想です。
文字に出来ない想いが多すぎて、何遍書き直してもダメでした^^;

あと、本日は岡村主将の誕生日だそうです。モミアゴリラ、すげぇタイミングに生まれてこよったwwwwwwwww
最終Qということから伺えるように、最終回でした。
「最終回だったらこういうことを言おう」とかあったはずなんですけど、読み終えたら何も思い出せなくなりました。

全然上手く言葉に出来ないんですけど、不思議と泣いたりはしませんでしたね。終始涙目ではありましたがw
アニメ化した時でもああだったのに、最終回なんて来ちゃったらそれはもう取り乱しまくるんだろうなと思っていたけれど、想像以上に落ち着いてます。覚悟してたからかな。
なので悲しみに暮れる黒バス信者を期待していた方には申し訳ない。

今は終わった悲しみよりも「黒子のバスケ」を生んで下さった藤巻先生への感謝と、
「黒子のバスケ」という作品に出会えた感謝の方が大きいです。
この巡り合いに、心から感謝。

さて、前置きはこのくらいにして本編感想に行きましょうか!!!!!
以下、黒子のバスケ最終Q感想です。 ・・・うわぁ、もうこれだけで感無量ww。・゚・(ノД`)・゚・。
最終回だけど、だからこそなるべくいつも通りの感想行きます1111

【Cカラー】
【祝】 誠 凛 W C 優 勝 
全員眩しい位の笑顔で嬉しいです。ちゃんとキャプテンが真ん中で安心した。
これでとうとう水戸部は最終回まで喋らなかった訳だがwwつっちーの活躍もっと見たかったなァとか色んなこと思いますね。これ見てると嫌でもしんみりするわ!!!!!111ww

【グッズ情報】
インディペンデントとのコラボウォッチが発売決定。当方腕時計を見につけないタチなんで、購入は検討中。
でもよく考えたらスマホじゃないのに何故か黒バスのスマホケース購入したことあるんだよな・・・(白目)

【本編】
「創部わずか二年目」って言われると『奇跡の新星』というネーミングにも納得。
誠凛の喜びっぷりは毎度のことですが、今回は黒子と火神の雄叫びが印象的ですね。
洛山の絶望っぷりは予想以上で若干わr・・・白金監督はマジでなんもしてないだろwこっちはお前に絶望してるわww

敗北したら死ぬという噂の赤司さんでしたが、大丈夫です。生存確認しました。
どうなることかと思いましたが案外アッサリ改心。もしかしたらキセキの中で一番かるーい改心だったかも。
なんかこの赤司だったら洛山が優勝したとしても改心してくれたような気すらする。
で、僕司とは一体・・・・・・
僕司好きとしてはマジで消えてしまったのかと思うと切ないんですが!
ていうか関係ないけど赤司さん一人で俺司僕司両方の票もらえんのズルくない????(人気投票の話)

赤司「お前の・・・いや お前達の勝ちだ」 「おめでとう」
血も涙もないと思っていた赤司が流した涙。あんまりにも穏やかだったから逆に驚いた。
しかしお前は清々しい気持ちかもしんねーけど、黛さんはこれが最後のWCだからね!??
黛への仕打ちも僕司がしたことだとは言え、人気投票で『赤司(僕司込み)』でエントリーしてる限りは僕司の責任も取って頂きたいです(しつこい)

黒子「またやりましょう。次も、その次も 何度でも―」
この台詞、めちゃくちゃイイですよね。大好きです。
そのあとに続くモノローグもこれからを予感させるもので、希望に満ち溢れていました。
パッと見まるで打ち切り漫画のようなモノローグですが、実際黒バスもそうなる可能性があったことを考えると先生は以前からこのモノローグで締めようとしていたのかもしれない・・・。

時間を経て、木吉の見送りの日に。
「見送り!?なんぞ!?」と思っていたら木吉は手術&リハビリのためにアメリカへ・・・って突然だなwww
しかしこの間うpした気になること一覧の中で唯一触れられたのがこの『木吉の足』だったので、まぁそこに関してだけは満足です。そこだけな。
なんだかんだアレックスも誠凛にとっては欠かせない存在ですよね。

木吉の見送りを終えた二年たちが帰ってきて、さっそく練習を始めることに。
無事全裸で告白免れたのに、また来学期やるとかカントク鬼畜すぎる(笑)
最終回なのにほぼキレてギャグ顔のカントクが愛しいです・・・それでこそ俺たちのカントクbbbb

で、黒子がいない→いますけど、なパターン。
黒子「すみませんちょっと桃井さんから写真を取りに行って遅くなりました」
火神「あーお前の誕生日に企画したっつー・・・」
それkwsk。 写真だけじゃなくて!!!もっと詳しく!!!!!!!
それにしても写真・・・・てっきり桃井が撮影したのかと思ったらちゃんと桃井も写ってて嬉しかったです。
黄瀬の着ている「KSRT」ゼッケンが今週最大のボケ。KISERYOTAの略ですね分かります111
ところでキセキで3ON3したってことでいいの???いいからもっとkry

驚くほど「日常」にフォーカスした終わり方でした。先週まで激闘を繰り広げていたとは思えませんねw
スポーツ漫画でありがちな未来ちょい見せENDではなく、ホントにこれからも黒子たちは変わらずバスケを続けるというENDでした。この感じが逆に凄く黒バスらしいですよね。晴れやかな黒子の笑顔に、こちらも暖かい気持ちになりました。
「黒子のバスケ」は黒子がバスケをやめない限り、これからもずっと続くのでしょう。
とても穏やかな、素敵な最終回でした。

【以下、長々と】
藤巻先生、本当にお疲れ様でした。黒バスは毎週ツッコミ所満載で感想の書きがいがありましたし、もうすっかり感想書くことがルーティンになっていたので、来週からそれが出来ないかと思うととても寂しい気持ちです。
こんなとこで言ってもしゃーないですけど、先生には心の底から感謝しています。

4年前のある日、古本屋で一巻を何の気なしに買って読んだ時の衝撃は今でも覚えています。
第一話からハンパないくらい面白かったですもん。そっから最新巻(確か7・8巻)くらいまで揃えて、本誌に追いついて、週を追うごとに面白くなっていく展開に感動し、「これからどうなっても最後までこの漫画を応援しよう!!」と思ったのでした。
そんなふうに思えた漫画は初めてでしたが、その時はまさか本当に最後まで自分が「黒バス」を応援することになるとは予想していなかったに違い有りません。事実、今現在謎の達成感がありますもん(笑)
ブログを立ち上げたきっかけは、その当時「黒バス 応援」って入れて検索しても熱を感じられるサイトにほとんど出会えなかったから。そして、黒バスに対する熱を文にして吐き出したいと思ったから。
今ではきっと、私以上に熱も文章力もあるファンが沢山いらっしゃるかと思います。
ですからもう、当ブログの役目はアニメ化して人気出た時点で終えたも同然だった訳ですが、その後もただ黒バスが好きだという気持ちのみでここまで来てしまいました。
最終回まで応援できるということがどれほど幸せなことか、「黒バス」に教えて貰いました。
もし今後の人生で黒バス以上に何かを好きになったとしても、私はこれほどまでに身を砕いてまで応援することは無いと思っています。
・・・・と、どうしたってしんみりしてしまいますが。

最終回だけど、12月発売のNEXTでまたきっと彼らに会えるでしょうし!!!!!!
アニメも2015年に3期があるし!!!!!!
「黒バス応援ブログ」はまだまだ「黒バス」の応援を続けます!!!!!!


今と変わらずスローペースの更新になりますが、是非今後ともお時間の許す限りお付き合い下されば嬉しいです。
とりあえずここで一区切りではありますが、「黒バス応援ブログ」の大きな一つの役割は果たしたと感じています!
黒バスだけでなく、当方の応援までもして下さった方々に今一度感謝です。ありがとうございました!!!


では。黒バス信者として、最後にこれだけは言わせてください。

藤巻先生の「黒子のバスケ」を最後まで読むことが出来て本当に幸せでした。
藤巻先生、ありがとうございました!!!!



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