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SOLO MINI ALBUM Vol.5 青峰大輝 - Formless Beat -

こんにちは、マキシムです。
最近は色んな情報続々ですねー。特にWCコラボは凄すぎる。
凄すぎて、逆に行くのが気が引けます。WCという、真剣にバスケをしていらっしゃる選手を見に、黒バス信者(重度)が行っていいものか・・・^^; 
あ、決して他の方に対して行くなと言っているわけではありませんよ!私の場合は、ってことです。

今日で10月が終わるという事実が恐ろしいですが(氷室さんおめでとうございました)、丁度二ヶ月前に発売された青峰アルバムの感想です。
1.SELF-RIGHTEOUS
冒頭の「ハーイ!ハッハーイ!!(デスヴォイス)」でいきなり笑いました。すみません。
アルバム一曲目は安定の俺に勝てるのは俺だけソングでした。
台詞があるおかげで中二度が更にUPしてます。
それは全然いいんですけど、「ハーイ!ハッハーイ!!」はどうにかならなかったのかwwwwwどうしても気になりますwwwwwwwwwwwこれ、カッコイイの・・・???(禁句)
青峰らしいっちゃらしいですけどね!フリーダムだから!!!!

2.Let me burn!! feat. 黄瀬涼太
ハイ、めっちゃカッコイイです。
桐皇対海常戦が蘇ってくる、そんな闘志を感じます。何気にこの二人のデュエットは初。むしろ何故発売されていないのか謎ですね。笠松の時も同じこと思ったけどw
シリアスでクールな曲調で痺れます。黄瀬の「引くわけにはいかない」が『前人未踏~』の「負けるわけにいかない」に凄い被りますが、んなことどうだっていいくらいカッコイイですbbbb
正直黄瀬アルバムの方にこれが入ってたら黄瀬アルバムは文句なしに100点満点だったと思います。
私はこういう黄瀬が欲しかったんや・・・!!青峰のアルバム感想なのにすみません。これだけは言いたかった!

3.STILL
青峰の孤独感を前面に出したバラード。中の人が情感たっぷりに歌い上げていらっしゃいます。
過去を振り返りながら、「別に忘れても構わない」なんて言っちゃうあたり強がってんなーと。
この青臭さが青峰なんだと改めて思いました。青だけに

4.UNSTOPPABLE (Remix)
え!?4曲目にリミックス!??と驚きましたが、この後を考えれば納得の曲順。
そして肝心の曲自体はノリノリなダンスミュージック調に仕上がっています。これはこれで(・∀・)イイ!! 
『栄光までのラン&ガン』に引き続き、原曲と同じくらい好きなリミックスです。

5.GO GO☆桐皇 feat. 桜井良、桃井さつき
ほとんど青峰いなくてワロタwwwwwwwwwwwwwwwww
これじゃあfeat.桜井・桃井じゃなくてむしろfeat.青峰じゃねーかwwwwwwwwクソワロスwwwwwwwwwwwwww

しかし、マキシム的には最高でした。すまん、青峰ファンの皆さんすまん。桃井が可愛くてすまん。
初っ端からめっちゃ桃井じゃないですかー!!こっちはあくまでもfeat.だから期待しないようにしてたのにー!!!!(デレデレ
久々の桃井の歌に、感動しきりでした・・・・はぁかわいい・・・・かわいい・・・・・(*´д`*)
歌唱力は言わずもがな、以前のキャラソンではなかったマネとしての一面が出てて嬉しかったです。
途中で入る青峰の悪態も許せる。全然許せる。「丸ごとじゃねーか!」が特に好きです。

桜井のパートもかなりよかったです。途中まで桃井の歌詞と対になってるのが素晴らしい!
でも桜井といい桃井といい、青峰に優しすぎるだろうww
そして間奏でやっと青峰くんも歌おうよ~の流れに。なんなんだよこの曲・・・・

青峰の「ブス!!」に対してしおらしい反応をする桃井。
ブスと言われた事に傷付いてるんじゃなくて、歌ってくれないことに涙するところが桃井らしいww
桜井と桃井のダブル攻撃でなんとか青峰も歌ってくれることに。茶番乙ですwwwwwwww

こっから青峰が歌うために喉をアップし始めますが、そんなことよりも桃井がカワイイ。
「身長体重その他何でも」の「何でも」の部分がヤバイので青峰に気を取られずに聴いて頂きたい11111
後半になってやっと歌ってくれる青峰くんですが、まともじゃないのは確かです。
あれこれセイシュンTIP-OFFの時もあったような・・・???(デジャヴ)
青峰のテンションがおかしいまま終了し、「やっぱ俺に勝てるのは、俺だけだよなっ☆」で締め。
だからなんなんだよこの曲・・・・・・


というわけで、最後の最後に凄い一発を持ってきた青峰アルバムでございました。
そりゃ4曲目にリミックス入れるわ!!!『STILL』の後にあんなん来たら台無しすぎるわ!!!!!!1111
まぁ個人的には予想の10倍くらい桃井の歌声が聴けてハイパー嬉しかったですけど・・・。
青峰アルバム感想と言いながら黄瀬やら桃井の話やたら多くてサーセンwwwww

アルバムとしては、完成度高めかと思います。
ただ青峰のアルバムに関してだけは、以前発売されたソロシリーズの二曲を聴いたか聴いてないかで受ける印象が変わってくるような気がします。
「SELF-RIGHTEOUS」は「UNSTOPPABLE 」に、「STILL」は「熱の欠片」にそれぞれ類似しているので。
「UNSTOPPABLE」も「熱の欠片」も聴いてない人にとっては完璧に近いアルバムだったんじゃないかと。
私はまぁどっちも聴いてるんで、若干二曲とも焼き直し感を感じたのは否めません。
ですが、青峰というキャラに於いて『俺に勝てるのは俺だけ』という側面と、『バスケが楽しかった過去』というのは外せない重要な要素なので、アルバムを構成する上で「SELF-RIGHTEOUS」も「STILL」も欠かせない二曲であることは間違いありません。
なので焼き直しっぽくなっちゃったのもしょうがないかなと。その点踏まえても青峰アルバムの完成度は高いです。

さて、これでようやく(本当にようやく)アルバム感想を書き終えました。いやー楽しかったです!!
どのアルバムのキャラ一人一人の個性が際立っていたと思います。約一名際立ちすぎてたけど。
どれか一つを推すとなると大変難しいのですが、個人的には黒子のアルバムがイチオシですかね。
最初に発売されただけあって楽曲のバランスが良く、アルバム全体の雰囲気がまさに黒子で、一番安定している印象でした。何よりも聴きやすいところがお気に入りです^^

もう紫原と赤司は引き続きアルバム出すだろうという気持ちになっていますが・・・なるでしょ!(確信)
とても楽しみです。待ってますランティスさん!!

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