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季刊エス感想

今週もたくさんの拍手ありがとうございました~。
この間の記事ではカン違いしてしまって申し訳ない・・・カン違いしてんじゃねーよby青峰

そして!最近ついにコレが更新されましたね!!!ヤッホーーーー!!!!!!!」
一回更新されたと思ったらまた更新されてるし・・・気分屋か!11111
壁紙はやっぱりカッコいいですね~^^ホクホク
キャッチフレーズ、早川を「ラ行に愛されなかった男」と評した人天才か。最早そうにしか見えんわ。


本日の記事は昨年からの宿題、季刊エス(藤巻忠俊インタビュー部分)感想です!
約10ページに渡るロングインタビューはダヴィンチの特集にも負けてません。
あまりにも長いため本当にかいつまんでの感想ですが、ご了承ください><
○相棒について
藤巻「相棒を作ろうみたいに考えていたわけじゃない」
キセキを作ったらその話し相手をつくるのが藤巻先生流のキャラの作り方。
・・・ということは、氷室さんの火神の兄設定は後付けということでおk?w

「チャラめの黄瀬の横には先輩然とした笠松みたいなキャラが」
うんうん。

「青峰みたいな個人プレーをするヤツの横には今吉みたいなしたたたかなヤツが」
うんうn・・・
え・・・青峰の相棒って今吉だったの・・・・????
マキシム的には青峰の相棒はいないと思ってました。え、一般的にはそうです・・よね・・・??(自信なくなってきた)
確かにグッズで一緒にされんのは今吉が多いけど・・・・
ちょ、マジかよ・・・・・地味に衝撃の事実なんだがwwwwwwww

というか、そもそもいつから「相棒」って言葉が出てきたんだろう・・・・ふと疑問に思いました。
いつの間にか定着していた感がありますよね。多田監督がアニメ始まった直後のインタビューかなんかで「バディ」という言葉を使っていた記憶があるから、そこからかなぁ。


○黒バスの漫画表現
「やっぱり泣いたら素が出ると思う」
黒バスは泣き方にも個性が出てるのがいいですよね。
ガタイのいい大男どもがこんなに泣いてる漫画ないんじゃないかって思うくらい泣くし(笑)
素が出るっていう視点で見ると、やっぱりカントクとか可愛いですよね。普段あんだけチャキチャキしてんのに泣く時は静かとか・・・・。ギャップ萌えですわbbbb

「(派手なキャラではないので)黒子は目しか特徴をつける部分が無いなと。・・・髪色のことは言わないように」
ヤ○ー知恵袋でも聞かないように。

・火神の二本眉毛は?→「特になんの意味もないです。」
だからヤ○ー知恵袋で聞くなとry

「紫原も、あの三日月型の丸みが上下逆パターンのエロい笑顔みたいな目だとどうだろう、とか考えたりして。」
そんな紫原見たくないwww

「もともとフキダシの置き方がうまくないので、その分ここ数巻はコミックスになるタイミングで、フキダシと文字の大きさは病的に直してます。」「最近はほぼ全部のフキダシがミリ単位で変わってますね。」
これ、今回のインタビューで一番ビックリしたところです。
恥ずかしながら全然全くこれっぽっちも気付いておりませんでしたよ・・・・・先生ごめんなさい!!!!1
これ気付いてた人いるのかなーいたらすごいなーと思います。もはや間違い探しじゃねーかw
今度の休みに見比べてみようと思います!

○洛山戦について
「最後はやっぱり脇役として、影にもちゃんと影の良さがあるんだよというのを見せて終わりたかった」
黒子の役割が初志貫徹してたのは本当に凄かったと思います。私なんか途中まではガチで光になるもんだと思ってましたからねw
設定とか展開は色々ブレたりもしたけど、そこだけは絶対ブレずに黒バスが終わってよかったなぁ。

「赤司はポイントガードのラスボスだから、『DEATH NOTE』の夜神月みたいなクレーバーなヤツがいいね、とか初代の担当さんとは話していた」
なにそれ怖い。
あ、でもよくよく思い出してみると、初期(顔出し前)の赤司のイメージって割とそっちに近かったかもしれない・・・。

○緑間について
「緑間は過去編でも価値観自体はブレてないんですけど、やってることはそんなに。」
「言ってしまえば、いじめがあった時にそれを知っておきながら我関せず、というスタンスなので別に良いヤツではない。」

ですよね~~~~~~。
帝光過去編リアタイで読んでるときに、「緑間さんは加担してなくて偉い」みたいな感想を見る度にものすごい違和感を感じていたんですよ。だから先生のこの発言は正直すごく嬉しかった。やっぱりあの頃良いヤツなんていなかったんだ!みたいな(笑)
私はあの場にいた全員が加害者であり被害者だったと思っています。
真田クソ監督は勿論、桃井も、黒子も、全員が。
そう思うとより一層過去編が鬱っぽく読めて楽しいじゃん!!!!!!(ドM)

○黛について
「洛山で最初から決まっていたのは赤司と無冠の三人だけで、黛に関してはパズル的に、ピースがちょうど空いていたところにはめ込んだ感じです。」
マジかよ。・・・・やはり先生は後付けのプロだった。
でも黛もそうだったとは思いませんでしたよ、結構重要なポジショニングなのに!

こんなところでしょうか。
細かいとこ拾っていくとキリがないのでハンパですがこの辺で締めたいと思います^^;

インタビュー以外にも藤巻先生の作業場の写真があったり、ジャンプラ番外編のネームが公開されてたり、めちゃくちゃ読み応えがありました1111
レイアウトもかなりいいので、気になったら是非探してみてください~。

Comment

Re: 緋綸子さん

ありがとうございます。余計なお気遣いをさせてしまって申し訳ないです^^;
現在思いもよらぬ拍手問題にぶち当たっているのですが(笑)、過去記事に拍手して下さる方というのはそれほど多くはないので、本当にうれしいんです。
コメ欄で緋綸子さんに自己申告して貰っていなければ、あの拍手はbotだったのかも、なんて失礼なことを思ってしまっていた可能性もあるので今となっては感謝しかないです・・・!

前置きが長くなってすみません。
相棒ってすごく曖昧な表現ですよねー。「バスケする上でなくてはならない存在」まで行くと言いすぎな感じもしますし、やはり緋綸子さんが仰るように「成長に影響を与えたキーパーソン」がしっくりきますね。
そうなると青峰はいないし、赤司にもいないよなぁ、と思います。というかこの二人の場合は成長云々よりも黒子の価値観とのぶつかり合いがメインだったので、相棒の存在は特別必要ではなかったのではないかと。
個人的に青峰・赤司はこのまま相棒ナシで3年まで行く気がしますが、どうなんでしょう。
もしかしたらNEXTの続編ではサクッと相棒が出来ているかもしれませんねww

季刊エスは昨年発売したものなんで、通販なんかで探した方がいいかもしれません。
少し苦労してでも手に入れる価値はあると思います!
  • 2015/02/16
  • マキシム
  • URL
いえいえ、勘違いなんてそんな気にされないでください。そもそも私こそ自意識過剰というか、たぶん最初のときも過去記事に拍手されてる方は、私だけでなく、いっぱいいたんだと思います!でも、言及してくださって何だかうれしかったので、前記事のコメントでは、つい反応しちゃいました。ありがとうございます。

「相棒」ってよく考えると何なんでしょうね?同じチーム内でキセキの成長に影響を与えたキーパーソンってことですかね。。そういう意味では、青峰にはいないですよね。でも青峰は、今吉とも若松とも桜井とも、それぞれ異なった関係を築いていて面白いです(諏佐は?)。他のキセキのチームは、相棒とその他3人という感じなので。

季刊エス、大きな書店ならバックナンバーもありますかね~。気になります!
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