スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

帝光中学校シングル・SOLO SERIES Vol.18・DUET SERIES Vol.12 感想

もう9月ということに慄きまくってるマキシムです。
超不定期更新にも関わらず、まだ閲覧して下さってる方がいることに感動。そして感謝ですTT
拍手も有り難うございます!!ここにきてまた過去記事に拍手があったので黒バスを読み(観)返していらっしゃるのでしょうか。
黒バス応援ブログはご新規さんも大歓迎ですからね。一緒に信者やろうぜ磯野~~!!!!

で、本日は今更も今更なキャラソン感想です/////
「そしてこれから、何度でも」の凄さを語りたくて書いた様なモンなのでどうか最後だけでも読んで頂ければ・・・・^^;
○帝光中学校シングル

1.Short Drama~このチームで勝つ!~
試合前のやり取り。キャプテンが一番喋りません。紫原の「おう」がやる気なさすぎるww

2.REGAL GENERATION
まずは全員Ver.。曲調は物凄く爽やか!歌詞もとにかく明るい。まだ上手く歯車が噛み合っていた頃のキセキという感じ。
それぞれがどのパートを歌っているのか最初はよく分かりませんでしたが、各ソロVer.を聴いてたら大体判別できるようになりました。

3.REGAL GENERATION -Ver.黒子テツヤ-
もともと爽やかだった曲調が、さらに爽やかになっている・・・だと・・・ 清涼感がハンパないです!!
あと今の黒子の歌よりも若干幼い印象を受けました。流石の賢章さんですbb

4.REGAL GENERATION -Ver.黄瀬涼太-
キセキの中で最もこの曲調が似合う男。
やっぱり明るいといえば黄瀬wwテンション高めでピッタリです。
最初の「絶対キメる~」も「Yeah!!」も黄瀬が一番しっくり来てました。

5.REGAL GENERATION -Ver.緑間真太郎-
キセキの中で最もこの曲調が似合わない男。
だからこそ、どのソロVerよりも聴きごたえがあります。緑間さんのキャラを保って歌うという小野Dさんの仕事っぷりも凄いです。
マキシム的にはこの緑間さんVerがぶっちぎりで好きです。大好きです。
「Win!!」「GO!!」も最高ですから。
最後の「Yeah!!」に関してはこんな低いテンションの「Yeah!!」今まで聴いたことありませんでしたから。
我らが緑間さんは裏切らない11111

6.REGAL GENERATION -Ver.青峰大輝-
紛れもないピュア峰です。個人的には「GO☆GO桐皇」聴きすぎてちゃんと歌ってる青峰に違和感がwwww
ピュア峰だけどちょいちょいがなり声も入っててカッコイイと思います!!

7.REGAL GENERATION -Ver.紫原 敦-
キセキの中で最もこの歌詞が似合わない男。
これ紫原のソロキャラソンとして聴かされたら気が狂ってたと思う。混乱で。
「これお前が言う?」って箇所が多々あります。そういう意味では緑間さんよりも破壊力があるかも・・・・。
紫原も緑間さんと同じくキャラがちゃんと保たれててスゲーなぁと思いました。

8.REGAL GENERATION -Ver.赤司征十郎-
「We Go!!」クソワロタwwwwwwwww
お前wwwww元気wwwwwwww赤司さん元気wwwwwwwwwwwwwwww
俺司さんだから問題ないんだろうけど、こんなイキイキ言われたら噴くわwwwwwwwwwww
しかもこれ、何気に赤司初ソロ歌唱だったんですよね。(当時)
その最初にこんな元気なの入れられたらそりゃ笑うww爽やか俺司さんと思えば普通にカッコいいはずなんだ・・・・!!

キセキCD、各ソロVer収録のボリューミーな内容で1200円っていうのは安い。マジでお買い得。
待ちに待ったキセキCDでしたから期待も大きかったですけど、本当に大満足な一枚でしたbb


○SOLO SERIES Vol.18 赤司征十郎

1.モノローグ~絶対は僕だ~
初っ端から「この世の人間は・・・」などと言い出して困惑するマキシム
まぁ僕司さんらしいよね!!!!!1111(投げやり)

2.FINAL EMPEROR
まさにエンペラー。
 め、滅茶苦茶かっけええええええええ!!!!!!11
ピアノイントロは日向以来でしょうか。赤司さんはアニメでピアノ弾いてましたしね。(関係ない)
曲調はハイテンポなテクノポップ・・・・といえばよいのか。(にわか)ラスボス感もありながらシャープな印象です。
ですけどね、正直初めに聴いた時はこの曲に今一ピンと来ていなかったんですよ。
だったのが、聴き込んで行くうちにトンでもねぇ良曲だなってことに気付きました。
お気に入りはやっぱり二番の「仲間や親だとしても 同じさ」ですかね。爆笑しました。
ラスト三回「同じさ」って言うところも好きです。しつこくて。
こんな同じさ最強ソングを赤司さんに有り難うございます!!!あ~~~~カッコいいヽ(´ー`)ノ

3.モノローグ~初めての痛み、そして~
「バスケは好きか」って聞かれるのが嫌みたいなくだりで一瞬「これなんて紫原??????」って思ったけど解釈違いだったんでセフセフ。先ほどとは(人格が)変わり、俺司さんのモノローグです。
今までのキャラソン付随モノローグの中で一番ジーンとしたかもTT

4.DOUBLE CORE
ソロでありながら、デュエットでもある一曲。(二重人格的な意味で)
歌詞を見ると中々にへヴィーな内容です。ほぼ自問自答。 「・・・はずだろう?」は僕司で「・・・そうだろう?」は俺司ってことでおk?
あとは「足掻く術すらも知らず 心が裂ける」という表現に感銘を受けましたね。人格が生まれる状況を「心が裂ける」と表現されるとは、お見事です111
実は未だに「目指すべき決着を~」の辺りは咀嚼し切れていないので今後読み解いて行きたいです。
この一曲だけで長々と考察出来てしまいそうですね。どういう意味なのか作詞家のこだまさんにインタビューしたいくらいw

黒バス界随一のネタキャラ・赤司のキャラソンにしてはインパクトは弱めかもしれませんが、中身は物凄く充実していると思います。とにかく濃い。情報量が多いっていうか。ネタはほら・・・・ソロアルバムがあるじゃん・・・・・????
そういう意味ではソロアルバムへの期待が高まるキャラソンでした。


○DUET SERIES Vol.12 黒子&火神

1.ミニドラマ~黒子 & 火神~

バスケしてる。時系列としては最終回よりも後。過去を振り返る黒子と火神ってところでしょうか。
アレ?こっちが本当の最終回じゃ・・・??ってくらい綺麗にまとまってますw

2.Make Us Dream
カッコイイに決まってた。 
「バカでかい扉を開けよう 仲間と」の所でダイレクトドライブゾーンを思い出しました。っていうか決勝の歌ですね、全体的に。これも滅茶苦茶カッコいいです・・・!!
バリバリアップテンポな曲調がなんとなく「SHOUT!!!」と似ているような気がして(似てねーよって言われたらそれまで)、あそこからここまで辿り着いたんだなぁと思うと感慨深いですTT 二人の歌唱の力強さも段違いですし!
あととにかく伴奏がカッコイイんですよねぇ。ぐんぐん前に進んでいくようなメロディーラインが堪らないですbbbb

3.そしてこれから、何度でも

超  名  曲  。

聴いてない人は今すぐ聴いてくれ。マジで。いや、マジのマジで。これ完全に名曲だから。
一番聴き終わった時点で「あ、これ名曲だ」って思いましたもん。ぶっちゃけ購入してすぐはこればかり聴いてました。
これね、黒子と火神の曲であるということ以上に「黒バス」という作品のエンディングテーマに凄く相応しい一曲なんですよ。上手く言えなくて申し訳ないのですが、本当に黒バスの「終わり」と「これから」が目一杯込められているっていうか・・・・。
要するに泣かせにきてるよねってことです。
だから一応火神も歌ってるけど、ほとんど黒子の視点の歌じゃないかと思うワケで。

「あの時見つめてた 灼けつくような光が こんなに遠くまで連れて来てくれた」なんてまさに黒子ですから。
「灼けつくような光」っていうのはまんま火神で正解なんでしょうが、「あの時見つめていた」というフレーズから誠凛メンバーでもおかしくないなと思ったり。
帝光時代、あの時黒子が遠くから見つめていた誠凛メンバーたちがこんなに遠くまで連れて来てくれた・・・なんて考えてたらマジで画面ボヤけてきたwwwwww(ノД`)・゜・。
なんで、自分としては両方の意味が込められていると解釈してます。それこそ荻原や青峰も含まれているかもしれんしね。
しかもラストサビだけ黒子ソロってズルくないですか・・・・・完全に泣かせにきてるわぁ~~まんまと嵌められたわぁ~~~~~~(ハンカチで目元拭きながら)

「自由な影は 光に 自由な光は 影から 自分らしさの意味を受け取って」
ここも泣けましたね・・・・。何度も言うようですが、黒子と火神の曲なんですけど、これ他のコンビにも言えることだと思うんですよ。
各校のコンビも、お互いに影響しあってそして自分らしくチームにいられるというか・・・・そこが「黒バス」の相棒らしいなっていうか・・・・・語彙がこい。(本当にな)
こういうちょっと表現がクサいところも黒バスっぽくてGOOD。そこにバラードな曲調が合わさって最高なことになってる。有り体に言って最高bbbbbb

後半は黒子と火神のキャラソン感想というよりは黒子と火神のキャラソンを「黒バス」のエンディングテーマだと言い張る可哀想な人になってしまいました。ええ、本望です^^^^
この二人は唯一二枚目のデュエットでしたから、期待値もそんなに高くなかった分威力がヤバかったです。予感しとくべきだった。つーか今思うとタイトルが「そしてこれから、何度でも」の時点で名曲って分かってたはずやん・・・?????
ホントにデュエットシリーズの最後にこんな素晴らしいキャラソンを有り難うございましたとしかTTTTTT
今回ばかりは黒子・火神のキャラファンだけでなく、黒バスファン全員に聴いてもらいたいですね。是非!!><
そして私としてはこの曲を黒バスCUPで歌われたらガチで涙腺崩壊しそうなので今から耐性つけときたいと思います。
じゃないと酸欠で死ぬwwwwwwあ、でも黒バスで死ねるならいいいようなry

長々とサーセンっした!では!

Comment

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2016/03/21
Comment Form
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。